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【業務スーパー】豆腐の値段が1丁42円 木綿豆腐と絹豆腐のカロリーや栄養成分はどっちがいいのか?

業務スーパーでは、豆腐が手頃な値段で売られていたので購入してみました。

業務スーパーの豆腐

豆腐の価格

豆腐は日本人にとって身近な食材で、日常的に消費するので安いと助かりますが、業務スーパーでは、豆腐が1パック42円(税抜き)で売られていたので購入してみました。

業務スーパーの豆腐

業務スーパーの絹豆腐 42円(税抜き)です。

木綿豆腐も同じ値段で売られていました。

内容量は300g、製造は株式会社久我食品です。

原材料は、丸大豆(アメリカまたはカナダ)(分別生産流通管理済み) /凝固剤(塩化マグネシウム(にがり))。

豆腐によく使われている大豆を加熱した際に生じる泡を抑える消泡剤は使われていません。

不分別生産流通管理済みとは、生産、流通、製造、加工など全ての段階で遺伝子組み換え食品が混入しないよう分けて管理しているという意味です。

にがりは海水から塩を分離して濃縮精製したもので主成分が塩化マグネシウムです。

豆腐は他のスーパーでは、イオンのトップバリュで300g38円~となっています。

業務スーパーの豆腐を実際に使ってみた感想

私が実際に使ってみたところ、大豆の風味が薄いので大豆本来の味を求める方には向かないですが、大豆臭くないクセのない味で美味しいと思います。

そのまま食べて物足りない場合は、ゴーヤチャンプルや麻婆豆腐、肉豆腐、キムチ鍋など、炒め物や煮物にしたりするのがおすすめです。

他にも豆腐ハンバーグや揚げ出し豆腐など、幅広く料理に使えると思います。

豆腐は日常的に消費するので、手頃な値段で購入できるのは有り難いです。

業務スーパーの豆腐は、様々な料理に気軽に使えるので購入して良かったと思います。

木綿豆腐と絹豆腐はどっちがいい?

豆腐には主に絹ごし豆腐と木綿豆腐がありますが、原材料は同じでも製造方法や特徴に違いがあります。

絹ごし豆腐

  • 豆乳ににがり(凝固剤)をくわえで固めたもの
  • 柔らかく崩れやすいが、なめらかで舌触りが良く豆腐の繊細な味を楽しむ冷奴や湯豆腐が向いている

木綿豆腐

  • 豆乳ににがり(凝固剤)をくわえで固めたものを崩して布を敷いて流し込み、圧力をかけ、水抜きして固めたもの
  • 絹豆腐より固く崩れにくいため煮物や炒め物に向いている

豆腐100gに含まれる主な栄養成分

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維 カルシウム カリウム マグネシウム
56㎉ 5.3g 3.5g 2.0g 0.9g 75㎎ 150㎎ 50㎎ 1.2㎎
木綿 73㎉ 7.0g 4.9g 1.5g 1.1g 93㎎ 110㎎ 57㎎ 1.5㎎

【出典:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年】

豆腐100g当たりのビタミン含有量

ビタミンB1 ビタミンB6 ビタミンB2 ナイアシン当量 ビオチン 葉酸 ビタミンK
0.11㎎ 0.06㎎ 0.04㎎ 1.6㎎ 3.5㎍ 12㎍ 9㎍
木綿 0.09㎎ 0.05㎎ 0.04㎎ 1.9㎎ 4.1㎍ 12㎍ 6㎍

【出典:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年】

木綿豆腐は水分をしぼることで成分が凝縮されるので、大豆の豊富な栄養素を多く摂りたい場合は木綿豆腐が良いと思いますが、水分をしぼる工程でビタミンB群などの水溶性ビタミンは流出してしまうため、絹ごし豆腐の方が水溶性ビタミンは多く含まれています。

豆腐のレシピ

辛さがやみつき 激辛麻婆豆腐

日本の麻婆豆腐は辛味を抑えた万人向けの味付けが一般的ですが、豆板醤がたっぷり入ったヒリヒリと痺れる辛さの麻婆豆腐も美味しいと思います。

辛さのなかに豆板醤のコクと旨味があり、花椒の爽やかな香りがアクセントになっていて食欲をそそられます。

汗をかきながら食べる熱々激辛の麻婆豆腐はビールやご飯のお供に最高だと思います。

激辛麻婆豆腐


【激辛!麻婆豆腐】

材料(3人分)

豆腐          300g
豚挽肉         150g
長ネギ         1/2本
生姜(すりおろし)    大さじ1     
ニンニク(すりおろし)  大さじ1
豆板醤         大さじ2
酒           大さじ2
花椒          少々
片栗粉         大さじ1
ごま油         適量
ラー油         適量
水           100cc
☆調味料
醤油          小さじ1
砂糖          小さじ1
味噌          小さじ1 
中華だし        小さじ1

作り方

  1. 鍋にお湯を沸かして塩をひとつまみ入れて角切りにした豆腐を入れて2分ほど茹でて水気を切る。(豆腐を茹でることで水分が抜けて崩れにくくなり、仕上がりが水っぽくなるのを防ぐ)
  2. フライパンを熱してごま油を入れ、ニンニク、生姜、みじん切りにしたねぎを大さじ1加えて香りが立つまで炒める。
  3. 挽肉を入れて色が変わるまで炒めたら豆板醤、酒を入れてフツフツと1分ほど煮立たせ、水、調味料、豆腐を入れてひと煮立ちさせる。
  4. 花椒、残りのネギ、水溶き片栗粉を回し入れて1分ほど煮たらラー油を回し入れて火からおろし、器に盛り付けて完成です。

お惣菜屋さんの味 しいたけ入り白和え


レシピはこちら
ql.hatenablog.com