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【業務スーパー】栗の甘露煮の値段が200g 228円 甘露煮はどのくらい日持ちしするのか?

業務スーパーでは、栗の甘露煮が手頃な値段で売られていたので購入してみました。

業務スーパーの栗の甘露煮

栗の甘露煮の値段

栗を甘くふっくら炊いた甘露煮は、お正月のおせち料理に欠かせない一品ですが、栗ご飯や蒸し羊羹など、様々な料理やお菓子作りにも活用できます。  

栗の甘露煮を手作りすると手間と時間がかかりますか、市販のものを使えば、面倒な渋皮剥きや、あく抜きなどの下処理を省けて手軽に利用できるので便利です。

また、栗の旬は秋ですが、長期間保存できる市販の甘露煮を使えば、一年中栗を使った料理を楽しむことができます。

業務スーパーでは、瓶詰めの栗の甘露煮が200g 228円(税抜き)で売られていたので購入してみました。

業務スーパーの栗の甘露煮228円(税抜き)です。

原材料は、栗、砂糖/酸化防止剤(V.C、EDTA-Ca-Na)、クチナシ黄色素、漂白剤(亜硫酸塩)。

内容量は200g(固形量100g)、原産国は中国です。

輸入者は、大阪のメーカー株式会社チャンスです。

500g入りの大サイズは、498円(税抜き)、渋皮煮タイプは、200g228円(税抜き)でした。

栗の甘露煮はカルディでは、渋皮煮が350g 961円(税込/8%)となっています。

甘露煮はどのくらい日持ちする?カロリーは?

瓶に表示されている賞味期限は約2年となっています。

直射日光を避け常温で保存し、開栓後は必ず冷蔵庫に入れ、早めに消費して下さい。

栄養成分表示によると、100g当たりのカロリーは238カロリーとなっており、カロリーに液汁は含まれていません。

栗の甘露煮一個(約10g)のカロリーは約24カロリーになります。

栗の甘露煮を実際に使ってみた感想

200g(固形量100g)入りで、栗が10個入っており、艶やか黄金色で、栗のサイズは小さめです。

私がそのまま食べた時は、ほろっとした口あたりで甘過ぎず、ほどよい甘さでちょうど良かったです。

栗の甘露煮

きれいな黄金色なので、おせちに詰めても彩りがでて華やかになると思いますし、ぜんざいに入れたり、モンブランや、パウンドケーキ、パイなどお菓子作りにも活用できます。

他にも栗きんとんにしたり、栗ご飯に使ってもホクホクとした栗の美味しさを楽しめると思います。

業務スーパーの栗の甘露煮は、手軽に栗料理を楽しめるので、購入して良かったと思います。

マロングラッセと甘露煮の違いは何?

栗をまるごと使った甘露煮とマロングラッセは、和菓子や洋菓子などに使われ、よく似ていますが、製法や味わいに大きな違いがあります。

甘露煮
甘露煮は日本の伝統的なお菓子で、渋皮を剥いた栗を一晩水にさらしてあく抜きした後、栗が柔らかくなるまで茹でて一度冷まし、砂糖、みりん、酒、塩を加えた水で煮含めます。皮を残したまま煮る渋皮煮は、皮の渋みを抜くため"水で煮て冷ます"を4~5回繰り返します。甘露煮は見た目は黄金色でなめらかな食感が特徴で、渋皮煮は見た目はこげ茶色で、栗本来の香りや風味が特徴です。
マロングラッセ
マロングラッセはフランスの伝統的なお菓子で、"渋皮を剥いた栗をシロップで煮て冷まし、糖度を上げてまた煮る"という過程を数日かけて繰り返し、最後に乾燥させて仕上げます。手間を惜しまない製法により形を保ちながら中まで均一に糖分を染み込ませることができます。見た目は琥珀色でガラスのような艶があり、糖衣はシャリッと栗はしっとりとした食感でブランデーの芳醇な香りと濃厚な味わいが特徴で、バニラビーンズを使って風味付けをしているものもあります。
甘露煮とマロングラッセは、どちらも栗を甘く煮ているところはよく似ていますが、味わいや風味に違いがあるので、それぞれの特徴を生かして料理やお菓子作りに活用してみて下さい。