業務スーパーでは、ザーサイが手頃な値段で売られていたので購入してみました。
業務スーパーのザーサイ
ザーサイの値段
ザーサイはからしの原料となるからし菜の仲間で、中国の四川省で栽培が始まったとされ、主にこぶのように膨らんだ茎の根元部分を香辛料と一緒に漬け込んで漬物にします。
ザーサイは中国を代表する漬物で、中国では薬味にしたり、炒め物やスープ、中華粥や中華まん、餃子の具材にするなど様々な中華料理に使われています。
ピリっとした辛味とコリコリした歯触りが魅力のザーサイは、日本でも人気の漬物ですが、業務スーパーでは、98円(税抜き)で売られていたので購入してみました。


業務スーパーの味付け中華ザーサイ98円(税抜き)です。
原材料は、ザーサイ、生姜、漬け原材料(水あめ、しょうゆ、食塩、みりん、ごま油、なたね油)/調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(V.C)、酸味料、保存料(ソルビン酸K)、パプリカ色素、(一部に小麦・大豆・ごまを含む)。
内容総量は150g(固形量100g)、原産国は中国で、輸入者は業務スーパーを展開する神戸物産です。
ザーサイは他にも様々な種類が置いてあり、ザーサイスライス煳辣味は825g入りで498円(税抜き)でした。
www.gyomusuper.jp
ザーサイ赤唐辛子漬けのホールと刻みは1kg入りで238円(税抜き)でした。
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ザーサイは他のスーパーでは、イオンのトップバリュで100g178円となっています。
業務スーパーのザーサイはまずいのか?実際に使ってみた感想
スライスされているザーサイのサイズは大きめのものが多く、生姜の風味が感じられます。
有名ブランドの長期間熟成させている本格的なザーサイと比べると、柔らかい食感で、複雑なスパイスの風味も感じないので好みは分かれると思いますが、古漬け特有の匂いがしないのでザーサイが苦手な方でも食べやすいと思います。
私がそのまま食べたときは、ごま油の香りと生姜の風味がご飯によく合って美味しかったです。
料理に使うといいアクセントになるので、刻んで冷奴にのせたり、和え物にするなど、おつまみやおかずにアレンジしたり、そうめんや蕎麦などに入れても美味しいと思います。
業務スーパーのザーサイは、手頃な値段になっており、気軽にザーサイを楽しめるので、購入して良かったと思います。
ザーサイのレシピ
おつまみにぴったり ザーサイと蒸し鶏の中華和え
蒸し鶏とザーサイをごま油と醤油で和える中華和えのレシピです。
蒸し鶏は手軽に電子レンジで調理します。
ザーサイの風味がアクセントになって美味しいので、おつまみやあと一品欲しいにおすすめです。

ほっとする味わい ザーサイと蒸し鶏の中華風粥
日本のお粥は味付けは塩のみで、薄味で食べるのが一般的ですが、中国のお粥は、鶏ガラや貝柱などの出汁を使って炊き上げ、お粥に肉やえびなど好みの具材をトッピングしていただきます。
今回は、鶏ガラスープと塩で米を炊いたシンプルで優しい味わいのお粥のレシピです。
鶏のうま味が詰まったお粥に、蒸し鶏とザーサイをトッピングすると美味しいと思います。
お酒を飲んだ後にもおすすめです。

- 材料(2人分)
- 米 100g
- 鶏胸肉 150g
- 酒 大さじ1.5
- 塩 小さじ1/3
- 鶏ガラスープの素 小さじ1
- 水 1000ml
- 小口切りのネギ 適量
- 白いりごま 適量
作り方
- 米を洗って20分浸水させザルに上げる。
- 鶏胸肉は全体にフォークで穴を開ける。耐熱ボウルに入れ、塩をひとつまみふって酒をかける。
- ふんわりラップをして電子レンジの500wで3分加熱して火を通す。蒸し汁は捨てずにとっておく。鶏胸肉は粗熱がとれたら割いておく。
- 鍋に水、蒸し汁、鶏ガラスープの素、塩を入れ、沸騰したら米を加え弱火で40分ほど炊く。
- 器に盛り付け、蒸し鶏、みじん切りのザーサイ、小ねぎをのせ、白いりごまを散らす。