業務スーパーでは、納豆が手頃な値段で売られていたので購入してみました。
業務スーパーの納豆
納豆の値段
納豆はご飯のお供の定番で、冷蔵庫に常備している方も多いと思いますが、近年の物価高騰の波を受け、納豆も値上げされました。
日本で使用されている大豆の9割が、アメリカ、ブラジル、カナダなどからの輸入品となっており、そのなかで食品に使用される輸入大豆の割合は8割ほどで、国産の大豆も安定して生産することが難しいそうてす。
納豆は日常的に消費しますので、安いと助かりますが、業務スーパーでは、49円(税抜き)で売られていたので購入してみました。


業務スーパーの小粒納豆 タレ、からし付き 49円(税抜き)です。
タレなしの値段は45円(税抜き)です。
原材料は、丸大豆(アメリカまたはカナダ)(遺伝子組換え混入防止管理済)、納豆菌。
たれの原材料は、たん白加水分解物、しょうゆ、砂糖混合異性化液糖、醸造酢、食塩、かつおエキス、みりん/調味料(アミノ酸等)、酒精、ビタミンB1、(一部に小麦・大豆を含む)。
からしの原材料は、からし、食塩/酸味料、酒精、着色料(ウコン)、ビタミンC、増粘多糖類。
内容量は45g×3パック、販売は新潟県の食品メーカーのミリオングループ。
納豆は他のスーパーでは、イオンのトップバリュで78円、タレなしが58円です。
業務スーパーの納豆は、とても手頃な値段になっていると思います。
納豆のカロリー
業務スーパーの小粒納豆のタレ付きとタレ無しのカロリーを比べてみました。
小粒納豆1パック(45g)当たりの栄養成分表示
| 納豆タレ付き | 納豆タレなし | |
|---|---|---|
| カロリー | 98㎉ | 90㎉ |
| たんぱく質 | 7.8g | 7.4g |
| 脂質 | 4.6g | 4.5g |
| 炭水化物 | 6.5g | 5.4g |
| 食塩相当量 | 0.5g | 0g |
納豆や豆腐、卵には、良質なたんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。
カロリー、たんぱく質などを比べてみました。
| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 糖質 | |
|---|---|---|---|---|
| 納豆1パック(45g) | 83㎉ | 7.4g | 4.5g | 1.1g |
| 卵1個(50g) | 71㎉ | 6.1g | 5.1g | 0.2g |
| 絹豆腐1食分(100g) | 56㎉ | 5.3g | 3.5g | 1.1g |
業務スーパーの納豆はまずいのか?実際に食べてみた感想
私が実際に食べてみたところ、納豆の香りは控えめで、味は苦味などがなく食べやすい普通の納豆だと思います。
私がキムチと合わせて食べたときは、納豆に辛旨いキムチがよく合って美味しかったです。

私の場合は、タレや醤油をかけて食べるのはもちろん、海苔やねぎ、みょうがを入れたり、卵と混ぜたり色々なアレンジをしています。
業務スーパーの納豆は、特にこだわりがなければ、美味しくいただけると思いますし、値段もとてもリーズナブルなので購入して良かったと思います。
業務スーパーの納豆は危険?遺伝子組み換え大豆を使用している?
業務スーパーの納豆は、他のスーパーと比較しても非常に低価格となっているため、遺伝子組み換え大豆を使用しているのでは?と心配される方もいるようです。
業務スーパーの納豆は、食品ラベルの原材料名に「丸大豆(遺伝子組換え混入防止管理済)」と表示されています。
遺伝子組換え混入防止管理済とは、遺伝子組換えの混入がないよう、適切に分別生産流通管理をして、意図せざる混入を5%以下に抑えている場合に、事業者が任意で表示することができます。
従来は、意図せぬ混入が5%以下であるなら、「遺伝子組み換えでない」が表示できましたが、2023年4月に遺伝子組換え表示制度が改正され、「遺伝子組み換えでない」と表示するためには、「混入がゼロ」であることを厳格に証明しなければならなくなりました。
物流や製造ラインの都合上、意図しない微量の混入がないとは言い切れないためメーカーは「遺伝子組み換えでない」から「遺伝子組換え混入防止管理済」や「分別生産流通管理済み」に表示を変更しました。