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【業務スーパー】業務スーパーではおでんの具が安い さつま揚げの値段が110円 さつま揚げの食べ方は煮ても焼いても美味しい

業務スーパーでは、さつま揚げが手頃な値段で売られていたので購入してみました。

業務スーパーのさつま揚げ

さつま揚げの値段

さつま揚げは軽く焼いて生姜醤油やからし醤油につけて食べたり、おでんやうどんの具材にしたり、加熱済み食品のためそのまま食べることもできます。

さつま揚げは調理が簡単で、忙しい時でも手間がかからず、様々な料理に利用できる便利な食材ですが、業務スーパーでは、さつま揚げが110円(税抜き)で売られていたので購入してみました。

業務スーパーのさつま揚げ

内容量は6枚

業務スーパーのさつま揚げ 110円(税抜き)です。

原材料は、魚肉(輸入)、でん粉、砂糖、ぶどう糖、発酵調味料、大豆たん白、植物油、食塩、酵母エキス、乾燥卵白、揚げ油(植物油)/加工でん粉、調味料(無機塩等)、ソルビトールポリグルタミン酸、(一部に卵・小麦・大豆を含む)。

内容量は6枚(1枚19g)、製造は水産練り製品大手の一正蒲鉾株です。

業務スーパーの練り製品は、ちくわやはんぺん、カニカマもおすすめです。
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さつま揚げは他のスーパーでは、イオンのトップバリュで150g168円となっています。

さつま揚げを実際に使ってみた感想

私が実際に使ってみたところ、そのまま食べても美味しかったですが、トースターで焼いたり、煮物や炒め物にしても美味しいと思います。

私が煮物にしたときは、一緒に煮込んだ具材に、さつま揚げの良い味が出た煮汁が染み込んで美味しかったです。

さつま揚げと大根の煮物 

煮物は、さつま揚げから出た旨味が他の具材を美味しくするのですが、さつま揚げは長時間煮込むと旨味が抜けてしまい味がスカスカになるので火を止める15分~20分前にさつま揚げを入れると良いです。

私の場合は、トースターで焼いて朝食のおかずやお弁当に入れたり、おかずの一品にしたり、おつまみにしています。

他にも、煮込みうどんや味噌汁に入れたり、野菜と一緒に炒めたり、様々な料理に利用できるので重宝します。

さつま揚げは魚肉製品ですが、魚の臭みがないので魚が苦手な方でも食べらると思いますし、料理に入れるとコクがでます。

さつま揚げの油っぽさが気になる場合は、熱湯をかけて油抜きをすると良いです。

また、さつま揚げは塩分が高いのですが、最近のさつま揚げは減塩を売りにしたものが多いので助かります。

一正のさつま揚げも塩分が40%カットされています。

業務スーパーのさつま揚げは、煮物や炒め物など様々な料理に使え、値段も手頃で、購入して良かったと思います。

さつま揚げは魚のすり身を成型し素揚げしたもの

さつま揚げは関西地方では、天ぷら、沖縄ではチキアギ、さつま揚げの本場、鹿児島県ではつけ揚げと呼ばれています。

さつま揚げは魚のすり身を塩や砂糖などの調味料で味付けし、丸形や角形などに整形して揚げたものです。

すり身のみで作られる物の他に、野菜や魚介類などを入れたものも多いです。

さつま揚げの種類

ゴボウ天      ゴボウを魚のすり身で巻いたもの
イカ天       イカを魚のすり身で巻いたもの
ウインナー巻き   ウインナーを魚のすり身で巻いたもの
野菜天       玉ねぎや人参などの野菜をすり身に混ぜたもの
ばくだん(玉子巻き)  玉子を魚のすり身で包んだもの
タコ天       タコをすり身に練り込んだもの
ボール       ボール状に成形したもの
じゃこ天      ホタルジャコを骨や皮ごとすり身にして揚げたもの
白天        関西地方で作られる揚げ色をつけないさつま揚げ

すり身になる魚の種類は多岐にわたる

さつま揚げで使用される魚は、水産地では地元で獲れる魚を使用することが多く、イワシ、サメ、カツオ、サバなど使用される魚の種類は多様です。

一方、ほとんどの魚肉練り製品メーカーでは輸入された冷凍すり身が使用されています。 

さつま揚げなどの練り製品に使用されるすり身の大半は、北米など世界各国からの輸入品となっています。

国産の魚のみで作っているメーカーもありますが、一般的にすり身は国産と輸入品を混ぜ合わせて使用されています。

すり身の主な原料魚は米国産のスケトウダラで他にもホッケなど様々な種類の魚が使われています。