業務スーパーでは、中華麺の生麺が手頃な値段で売られていたので購入してみました。
業務スーパーの中華麺
中華麺の値段
業務スーパーのでは、うどん、焼きそば、ちぢれ麺(中華麺)などの様々な種類の生麺が1玉ずつバラ売りされています。
麺類は日常的に消費しますので、安いと家計に有難いですが、業務スーパーでは、中華麺のちぢれ麺が1玉33円(税抜き)で売られていたので購入してみました。


業務スーパーのちぢれ麺33円(税抜き)です。
原材料は、小麦粉(国内製造)、食塩、小麦たん白、卵白粉末/かんすい、酒精、クチナシ色素、加工でん粉(一部に卵・小麦・大豆を含む)。
内容量は110gで、製造ははつかり麺株式会社で、販売は業務スーパーを展開する神戸物産です。
業務スーパーでは、様々な種類の生麺が1玉ずつバラ売りされていますが、ちぢれ麺だけ33円で他の生麺より少し高い値段になっています。
業務スーパーの中華麺は、1kgの乾麺も置いてあり値段は398円(税抜き)です。
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中華麺の生麺は他のスーパーでは、イオンのトップバリュで細麺、中太麺、太麺、ちぢれ麺、平打ち麺が130g78円です。
業務スーパーのちぢれ麺は、手頃な値段になっていると思います。
中華麺の生麺は冷凍で1ヶ月保存できる
中華麺の生麺は、水分量が少ないため冷凍保存しても食感が損なわれません。
未開封の場合はそのまま冷凍庫に入れて1ヶ月ほど保存できますが、冷凍やけする場合があるのでなるべく早めに使ったほうが良いです。
冷凍した麺の調理方法は、解凍せず凍ったま沸騰したお湯に入れて茹でて下さい。
解凍してしまうと、麺が余分な水分を吸収して味が損なわれ、麺がくっついてしまうので注意して下さい。
中華蒸し麺と生麺の違いは?
ラーメンなどに使われる中華麺の生麺は、生のまま打ち粉がされています。
生麺は麺のコシや香りが強いのが特徴です。
焼きそばなどに使われる中華麺の蒸し麺は、生麺を蒸気で蒸し上げ油をまぶしてあります。
蒸し麺は茹でずに蒸し上げることで、麺に含まれる水分量が茹でた麺より少ないため歯応えがあり、ソースも絡みやすいため焼きそばなどの炒めものに向いています。
ちぢれ麺のレシピ シーフードミックスでお手軽 野菜たっぷりちゃんぽん風麺
ちゃんぽんは様々な物を混ぜた物という意味の言葉で、長崎県の郷土料理が有名です。
肉や魚介、野菜などのたっぷりの具材と麺をスープで煮込んだボリューム満点の料理です。
本場長崎のちゃんぽんは、専用のちゃんぽん麺を使いますが、今回は中華麺で代用します。
様々な具材の旨味が溶け込んだスープに牛乳を入れた独特のコクのあるスープがとても美味しいのでおすすめです。

材料(2人分)
中華麺 2玉
シーフードミックス 100g
豚こま切れ 60g
かまぼこ 50g
キャベツ 2枚
玉ねぎ 1/4個
人参 1/5本
椎茸 2枚
モヤシ 100g
すりおろしニンニク 小さじ1
すりおろし生姜 小さじ1
胡麻油 適量
牛乳 100㎖
☆調味料
オイスターソース 大さじ1
中華だし 大さじ1/2
砂糖 大さじ1/2
酒 大さじ1
塩 小さじ1/2
コショウ 少々
水 400㎖
作り方
- フライパンに胡麻油を熱して、生姜、ニンニク、豚肉、シーフードミックスを炒め、色が変わったら食べやすい大きさに切った野菜とかまぼこを入れて炒める。
- 野菜がしんなりしたら調味料を加えて3分ほど煮る。
- 茹でた中華麺と牛乳を入れてひと煮立ちさせ火からおろし器に盛って完成です。